貯金を趣味に!

貯金を趣味にできたらいいなぁ

モノを片付けるエネルギー

 

f:id:jgg1:20170615161623j:image

 

欲しいものがないわけではありません。

前の記事でも書いたように

末娘の自転車が欲しい、T氏に新しいスニーカーを買ってあげたい。

※T氏、ボロボロのスニーカー履いてるんですよ・・・反省です。

 

 

などなど、

物欲はあります。

 

 

 

でも、モノを増やす前に、

モノを片付けるときに必要なエネルギーを頭にイメージする必要があります。

 

例えば末娘の自転車について考えてみましょう。

まだ、手に入れていませんよ?

でも、手に入れる前に、買ったなら、手に入ったなら、

その後その自転車がどうなっていくのかを想像できるかどうかが重要です。

 

 

今末娘用の自転車を購入したら、およそ数年は乗れるでしょう。

でも、乗れて数年です。

すぐに子どもは大きくなり、次にもっとサイズの大きな自転車が必要になるでしょう。

 

大事に自転車置き場で保管できたとして、

使えなくなったときにお下がりとして誰かが使う予定はありません。

 

では数年後はどうするの?

考えられるのは誰か乗ってくれる人を探して譲る、

もしくはゴミとして処分するしかありません。

 

「ゴミとして処分」とひとことで言っても、

現代は簡単にゴミが処分できる時代ではありません。

 

お金を出して処分してもらう必要があります。

 

 f:id:jgg1:20170615161641j:image

 

先日、結婚10年の時に気に入って購入したソファと、新築時にT氏の希望で

買ったバスケットゴール、長男が長いこと使ってさび付いた自転車を処分しました。

 

他にも壊れた傘や、古いボール類なども一緒に処分することに。

 

総量90キロ。

処分にかかったお金は1000円。

 

自治体のクリーンセンターに持ち込んで処分しました。

 

 

 

大きなものを処分するときは1人ではなかなかできません。

やっぱりT氏にも手伝ってもらわないと運べないものもありますし。

そうなると、T氏にも片付ける意欲を持ってもらう必要があります。

もっと言うと、夫婦そろって「よし、捨てるぞ」という意気込みがないと

実現は難しいことになります。

 

実際、バスケットゴールを解体して車に乗せる予定でしたが、

解体するのに相当手こずって、

時間を消費してしまいました。

長いこと雨ざらしで、

錆がひどくてネジが回らなくなってしまっていたのです。

 

夫婦でなんとか解体できた、という感じでした。

 

 

 

買うのは簡単です。お金があれば買えますから。

でも、何かを買う前に、その行く末をも想像しておくことで、

モノを大事に使おうという気にもなるし、

本当に必要か、考えるきっかけにもなります。

 

f:id:jgg1:20170615161656j:image

 

モノを片付けるにも処分するにもエネルギーが必要だと私は思っています。

T氏とも、

モノを買う時より捨てるときの方が労力がいるよね」と

話していました。

 

本当に必要かどうか、常に考えなくてはいけないですね。

 

と、考えても末娘の自転車は買ってあげたいんですけどね。(笑)

 

 

 

スポンサーリンク
にほんブログ村