貯金を趣味に!

貯金を趣味にできたらいいなぁ

お金をつかわない日

 

 f:id:jgg1:20170326212557j:image

 

食べ物や日用品がないとその日暮らすことはできません。

でも、食べ物や日用品があればその日暮らすだけならできる。

 

 

 

 

 

あまりにモノがあふれた現代。

あまりに手軽にモノを買える環境。

 

いっぱいモノがありすぎて

いっぱいモノがあるのが当たり前で

買わないことの方が不自然なような

買う毎日が当たり前のような

 

そんな環境に育ってきました。

ありがたいことに食べるのに困ったことも

欲しいもの、必要なものが手に入らなくて不便に思って育ったことも

ありません。

 

きっと両親がそのように何不自由なく育ててくれたのでしょう。

感謝しかありません。

 

でも、お金ってつかうものだと思ってきたんです。

それは決して両親のせいではなく、

自分の責任なんですが

 

もっと身近にお金のピンチがあったら

こんな能天気には生きてこなかっただろうと思うこともあるのです。

もちろん、普通に

「貯金しなさいよ」とか「大事につかいなさいよ」と教育はされてきたのですが

危機感を持つようなことはありませんでした。

 

 

今、自分が親になって、

お金のピンチや現状を

いや、お金との向き合い方を

子供に教える、聞かせることはタブーなような

子供にお金の心配をさせることは

親の恥かのような雰囲気を何となく感じている私ですが

こんな自分の経験から

子供たちにはありのままの現状を話したいと思っています。

長女はこのブログを読んでくれているので

きっとなんとなくはわかっているとは思うのですが

 

知らなかった、聞いてなかったでは済まさないためにも・・・

 

お金って本気で貯めようと思わないと貯まらないものだと思うのです。

だからあるだけつかってしまうタイプの私は

貯めようと思っても本気になり切れず

何度も挫折してきました。

 

だから、お金の使い方、お金の貯め方、子どもたちに聞かせていきたいのです。

 

雨風がしのげて

その日食べるものがあって

必要な日用品があれば

暮らせる、

過ごせるということに

気付いてほしい。

 

何も買わなくても

何もない部屋でも

大丈夫なんだということに

モノは少なくても大丈夫だってことに

気付いてほしい。

 

 

本当に必要なものだけ買って暮らしてお金を貯める生活が普通になれば

その貯めたお金が

本当にお金が必要になったときに

自分を助けてくれる。

悩んだ時に選択肢を広げてくれる。

これがお金の本当の意味なんじゃないかと

降りかかる危険から守ってくれるお守りのようなもの。

 

豊かすぎるからこそ

分かりにくいけど

豊かすぎるからこそわからないといけないこと。

 

少し前の私なら、

もしかしたら長男にアシスト付き電動自転車を買ってあげられなかった

かもしれません・・・

それを可能にしてくれたのは

お金です。

 

お金が選択肢を広げてくれたと実感しています。

貯めていてよかった。

お金を貯めるのは大変だけど本当によかったと思っています。

 

 

お金はつかわなくても暮らせます。

楽しく暮らせます。

 

私はそう思っています。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
にほんブログ村