貯金を趣味に!

貯金を趣味にできたらいいなぁ

身の丈にあった暮らし

 

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貯金をしようとするにあたって

"身の丈にあった暮らしをしなければ貯まるものも貯まらない・・・"

なんてよく見聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

私もそう思うし、そういう生活を目指して暮らしていますが

身の丈にあった暮らしって、どんな暮らしだろう?

 

 

まずは私の家計管理について

書いてみようと思います。

 

5人家族(夫婦・4月から高1・中2・小2)

の家族構成で、家族全員が食べる量はほぼ大人。

お菓子もよく食べるし、

あればあるだけ子供も大人も食べます。

 

そんな我が家、1週間にいくらあれば生活できて、

いくらでやりくりしたら"身の丈にあった暮らし"になるのか

何度も考えてきました。

 

まず目標は収入より支出を抑えること。

そうしないと貯金はできないので、ここだけははっきり覚悟する!

赤字は許さない!(低収入時期に備えて)( `ー´)ノ

 

そして、我が家の場合、自営業なので、毎月の収入にばらつきがあって、

足りない時も補えるように予算を組まなくてはいけない。

 

そこで考えたのが、

全部ひっくるめての1週間予算。

16000円でやってみよう、と。

収入が足りない月もこの週予算は前もって準備しておく。

 

この週予算には食費、日用品費、ガソリン代が含まれています。

その他の突発的な医療費なんかもまとめて支払う。

ただ、医療費も込みでやると16000円は足りません。

なので、1週間ごとに予備費を設けています。

つまるところ21000円でやりくりすること、としました。

 

でも、きっちり確実に予算を守り続けるなんて

できっこありません。

そんな自分も認めて、時々は予算オーバーもあり、

なんとなく激しくオーバーしなければOKでやりくりすることにしました。

 

人によってはこの大雑把な予算も多すぎる!と思う方もいれば

少なすぎる!と思う方もいるかもしれません。

 

 

でも、このスタイルでここ2年ほど続けていますが

なんとなくこれが自分の身の丈にあった暮らしのような気がしています。

 

以前の浪費家の私なら、1週間21000円でなんて生活できなかっただろうし、

予算を守れない理由をたくさん見つけて

自分を正当化していたに違いありません。

 

予算を守るためにしていることは支出のメリハリをつけること。

  • 食費は削らない、
  • 日用品はできるだけプライベートブランドを使う、
  • 外食はできるだけしない
  • 何かお祝い事や特別な時は別に予算を取る、
  • 削りたくないところは削らず、削っていい部分は削る。

今月も相当特別支出が多かったですが、

全部別予算をとっていたので慌てることなく、

乗り切れました。

 

この暮らし方が身についていれば、

老後も頑張れる気がします。

最低限で暮らせます。

最低限で暮らす喜びも知ります。

最低限で暮らす楽しみも知ります。

ものはそんなにたくさんいらない、

あるものを大事に使う。

 

エコに努める。

電気も大事に使う。

 

お金を貯められないことに理由をつけたり言い訳をしない。

 

お金を貯められない自分を一度認める。

そして貯金する自分を始める。

 

だから、無理だよ!

こんな低い収入でやれないよ!と思う前に、

本当に今の収入でやっていけないのか、

考えてみてください。

 

そのコンビニで買った飲み物は絶対必要な買い物ですか?

何気なくよったスタバで流行の美味しい飲み物、生活に必要ですか?

カップラーメンは安いですか?

100円は安いですか?

話題のレストラン、絶対行かなきゃダメ?

人並みの暮らしをしないといけないと思っていませんか?

人並みってなんですか?

うまくやりくりできないのは収入が足りないからではありません。

見栄や「普通」というものに振り回されているからです。

だれもドラマの主人公のように素敵な部屋で一人暮らしして、

おしゃれなBARの常連客にはなりませんよ。

それは情報に振り回されているだけです。

 

そんな当たり前に感じてきたものを一蹴して!

本当に必要な、必要なものだけに囲まれた暮らし。

欲しいものは買います。買い物もします。

お金、使います。

でも、いつでも心の中で自分と向き合う。

「これ、私の生活に必要かな?今、必要かな?」って

自問自答する。

 

こんな暮らし方が私にとっての"身の丈にあった暮らし"なんだと思います。

 

 

 

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