貯金を趣味に!

貯金を趣味にできたらいいなぁ

子供たちと私

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今日は末娘の初めての学習発表会でした。

何日も前から練習して、

衣装も買って、

気合い入ってました。

 

 

 

 

ただ、末娘、

人前では恥ずかしくて大きな声を出せないのです。

 

典型的内弁慶。(笑)

 

 

幼稚園の頃からそうでした。

結構重要な役なのに、

 

 

"声、ちっさ!!((((;゚Д゚)))))))"

と、思わず親の私が言ってしまうほど。(笑)

 

 

だから、今回は2人で何度も練習しました。

 

爆音と思うほどの声でわたしがセリフを言う。

それを聞いた末娘があまりの声の大きさにゲラゲラ笑う。

それを真似して末娘がセリフを言う。

 

また私が爆音で...の繰り返し。(笑)

 

 

 

そして、今日の本番では、

爆音とまではいかないけど、

ちゃんとセリフを言えました!

後ろの方に座って見ていた私まで末娘の声が届きました。

 

良かった!

 

 

私は末娘の学校での出来事や

図書室で借りてきた本の話、

友達の話を聞くのが大好きです。

 

毎日落ち着いてゆっくり聞くことはなかなか出来ませんが、時間がある時は

 

あーだね、こーだね、とガールズトークしています。

 

 

そして、末娘にとっては

そんなに重要でなくても

こういう時間は私の人生の中でとても有意義な時間だと思っています。

 

末娘が忘れても、

私が忘れることはない、

大切な時間。

 

末娘だけでなく、

長女や長男のくだらない話(長男の話は時々本当にくだらないけど)や、

友達との話も同じです。

長女の話を聞いていると中学生の自分をふりかえって、

わかるよ〜ってことがあったり、

ママはこうだったって話だったり、

とても話が盛り上がるのです。

どんどん話してるうちに白熱しだして、

2人ケンカしてるみたいになるときもありますが、

話してくれることがどんなに嬉しいか、

そして、こういう時間がわたしの人生にとって

どれだけ尊い時間か。

 

 

ただ、私、子供に対してツンデレ系なので、

母がこう思っていることは

彼らにとってはわからないかもしれません。

 

 

それでもいいんです。

私が満足なんだから。

 

 

今は末娘が借りてきた児童小説の続きを

ワクワクしながら一緒に読んでいます。

毎日寝るときに読み聞かせしているのですが、

末娘はパパっ子で、パパと眠ることが多く、

ママと眠るときはパパの帰宅が遅いときのみ。

 

"明日、パパが本を読んでくれても、次の日に話の続きをママに教えてあげるからね!"

 

 

 

...なら、ママと寝るでいいんじゃない?

と私は思うけど、まぁ、いっか。

 

 

人生ってそんなに長くない。

残りの人生の時間をどうやって使っていくか、

考えたりします。

 

そうしたら、こういう子供たちとの時間や、

T氏との時間が

私にとってとても尊いものなんだ

と、改めて思ったりするのです。

 

何気ない時間だけど、

ここまで生きてこなかったら

得ることができなかった時間。

 

 

大事に生きよう

と思う。

 

 

こういうこと考えてるから

実年齢より老けて見られるのかなぁ?(笑)

 

 

 

あ、遅くなりましたが、

写真は昼に作った手作りフライドポテト。

妹からもらったジャガイモで作りました。

 

好評でした♡(笑)

 

 

 

 

 

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